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TANAKA AZUSA「The Mask Is a Goddess」910×727mm F30 Pastel and Acrylic on Canvas 額付き 2025年

¥750,000 税込

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TANAKA AZUSA「The Mask Is a Goddess」
910×727mm F30
Pastel and Acrylic on Canvas  
キャンバスにパステル、アクリル
額付き 
2025年

乙画廊個展-植物化計画-
にて初出
2025.11.28〜12.6

She carries her fragmented girlhood through a city suspended between night and day.
Torn and stitched together, the mask she wears keeps turning into a goddess —
an emblem of survival and fragile divinity.

This painting is a prayer, a curse, and an impossibly pure cry,painted as I tear myself apart.


彼女は、夜と昼とのあいだに
宙づりになった街を、
砕け散った少女時代を抱えたまま
歩き続けている。
引き裂かれては縫い合わされながら、
彼女のかぶる仮面は
たえず女神へと姿を変え、
生き延びることと、かすかな神性の象徴となってゆく。

この絵は、祈りであり、呪いであり、
どうしようもなく純粋な叫びです。

TANAKA AZUSA
painter / illustrator / poet

20歳でアートチームに所属、専門学校卒業後にフリーランスとして活動を開始。
活動テーマを「植物化計画」と題し、植物や蝶、身体性や詩性を通じて「何か大切なことを思い出す感覚」をアートに吹き込む作品を制作。

東京芸術劇場『スカーレット・プリンセス』舞台作品チラシアートワーク、
小説装画(服部まゆみ『罪深き緑の夏』〈河出文庫〉/川本直『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』〈河出書房新社〉/武瑠『センチメンタルワールズエンド』〈河出書房新社〉)、
渋谷PARCO壁画ペイント、
テレビ東京『津田篤宏×文学』番組タイトルおよび挿絵、
CDジャケットイラスト等、ジャンルを横断する表現活動を展開している。

また、詩・短歌・俳句の分野でも活躍し、作品の言葉性・詩性の高さを特徴とする。

受賞歴
2023
・第2回「絵と言葉のチカラ展」入選(言葉:木田昨年)
・第9回 一かけらの今「詩の投稿コンテスト」『声』入賞
・第34回 伊藤園新俳句大賞 佳作

2024
・第67回短歌新人研究賞 予選通過(3首)
・第35回 伊藤園新俳句大賞 佳作

2025
・第4回「絵と言葉のチカラ展」入選(言葉:千種創一/絵:TANAKA AZUSA)

第68回短歌新人研究賞予選通過(2首)

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